漬け焼きダレはフライパンを選びますね。下手すると焦げる

スーパーで食料品の買い出し中、いつもは買わないタレが目につきました。お肉と野菜を焼く前に1時間ほど漬けて置くタイプで、一時期はやってた塩麹が味のメインになってるタレです。なんだかとても気になったので試しに買ってみて、早速使ってみることに。

一口大に切り分けた豚バラ肉をもやしと一緒にポリ袋に入れて、タレを入れて揉んで放置。肉や野菜10に対してタレ1の割合って書いてありましたけど、ボトルが結構大きいのにその割合って、使い切るのにだいぶ時間かかりそうと、使う段になって気付きました。

他のことをしながら味が染み込むのを待ち、ちょっと忘れて1時間半ほどしてから一段落したので調理。と言ってもフライパンで焼くだけです。ポリ袋からバラ肉だけ取り出して炒め、豚肉を裏返してからもやしも一緒に炒めて、豚肉に火が通ったら完成。

バラ肉だけあって脂身が多いんですが、タレに付いた酸味で結構あっさりめな感じになっていて、結構お箸が進みます。もやしにもちゃんと味がついてて美味しいですし、中々の当たりかもしれません。ただ、フライパンの方はとても焦げ付いてましたが。

テフロン加工のフライパンなんですが、味付け肉を焼いた時にはいつもこうなっちゃいますよね。サラッと水を流すくらいじゃ落ちなかったので、スポンジで根気よく落とすことに。

テフロン加工を剥がさないよう優しく根気強く洗いましたが、加工のことなんて気にせずタワシでガシガシ洗いたいめんどくささ。塩麹のタレはだいぶ残ってて、まだ何回も使うことになりそうですし、味付き肉用の安い鉄製スキレットが欲しくなりました。