健康を意識するなら和食を中心とした献立が理想

毎日の献立を考えるのが日課となっていますが、理想的なイメージは持っているものの、なかなかその通りにはゆかず、まだ道半ばといったところです。例えば先週では、ハンバーグ・餃子・シチュー等一応メインは用意でき、食べ応えもあって家族も喜んでくれたのですが、理想はもっと和食の割合を高めたいと思っています。

お味噌汁や和え物などで献立の中で和食メニューは組み込むことができているのですが、メインとして用意できる回数が多くありません。洋食や中華等は食べ応えはあるものの、どちらかと言えば高カロリーで、調味料もたっぷりで味が濃くなりがちです。

あまりカロリーが高いものが続くと、長期的に体調や体重に影響があると思いますし、健康には気を遣っている主人のことを考えると、もっとヘルシーで身体に良いものをがベストとは思います。

一日の摂取カロリー

しかし、和食といえば魚がやはりメインとなり、焼き魚は簡単にできるのですが、それではやはり物足りないので、複数のおかずが必要となり、そのための下ごしらえや買物等の手間を考えると躊躇してしまうことが多くなってしまいます。

また、家族の仕事や学校の関係で帰宅時間がとても遅くなったり、急に夕飯が不要と言われることも少なくないため、魚をメインに調理するとなると、現状では急な予定変更に対応できないところも悩みどころです。

そのため、最近では購入した日にみそや塩麹などに漬けて冷凍しておいたり、調味料に浸しておいて翌日火を通すだけのメニュー等、ちょっとした工夫で用意できそうなレシピをインターネットや書店などを利用し始めました。家族に喜ばれそうなレシピを見つけて、ひとまず作ってみたいと思っています。

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