なぜコンビニに行くとお菓子をたくさん買いたくなってしまうのか

お腹を空かせてコンビニに行くと、ダメだダメだと思っても、どうしてもお菓子を買いすぎちゃうんですよ。特に私がついつい手が伸びてしまう商品はポテトチップスのスティックタイプの小さいやつ!ひとつひとつの量が多くないので2~3個をまとめて買って、一気に食べるのが最高に贅沢な気持ちになれます。

色々な味を楽しめるのが良いんですよね。中でも一番好きな組み合わせはカラムーチョとのり塩味と紀州梅味の三点です。辛い!しょっぱい!すっぱい!を次々と堪能出来て細やかながら凄く幸せな気持ちになれます。

その他にも小袋サイズの一口チョコも当然のように買ってしまうんです。買いたい!食べたい!って商品が余りにもたくさん置いてあって、見てるだけでワクワクしてしまうのがまた…特に新商品だと本当に購買欲を引き立てられます。

最近私がよく買っているのは、おいしくモグモグ食べるチョコのシリーズです。この商品はパッケージが可愛いのはもちろんのこと、味と食感が物凄く好みです。固くもなく柔らかくもないザクザクした歯応えと甘過ぎないさっぱりとした後味の良さがもう本当に美味しくて、コンビニでこれを見かけたら先ずはかごに入れて確保するくらい大好きです。お金が無いのにです。

しかも、このお菓子の良いところは手が汚れないところでもあります。ちょっとした休憩時間に摘まんでも手がベトベトしないんです!…なんか宣伝みたいになってしまいましたね。

でも、よく買うお菓子とかって味が好きって言うのは当たり前なんですけど、人に「これ美味しいよ!」って見せた時にパッケージが可愛かったり個性的だったりすると相手のテンションも結構上がったりするんですよ。

最近だと、お菓子の箱や包み紙を使ってアート作品を作っている方が話題になっていますが、ああいうのもパッケージの良さがあってこそですよね。

昔、テレビの番組で海外のデザイナーの方々がお菓子の包み紙などを使って服を作るというのを見たことがあるのですが、当時はなぜわざわざ捨てる物で服を作るのかと疑問に思っていました。

だけど、今なら分かります。こんなに目を惹くパッケージならば活用しない手は無い!ということですね。もしかしたらそこまで計算してデザインしてるのか?とさえ考えてしまいます。

ある意味コンビニなどの陳列棚はランウェイのような洋服が並ぶアパレルショップのような物なのかもしれませんね。私もお菓子の袋を見詰めて何か作れたらなーと思いつつ、今日もまたチョコを摘まんでしまいます。

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