「あたしンち」の中国語版で勉強しています。C-POPを聴くのもおすすめ

日本で若年~中年層くらいの人なら知っているであろうテレビ朝日系のアニメ「あたしンち」は台湾でも放送されています。私は現在中国語を勉強中で、今までも色々なコンテンツを使って勉強に役立ててきました。

有名なところで言うとNHKの中国語講座ですね。これは上級者向けではありません。自己紹介から日常会話レベルです。それでも一応中国語なので発音に気を付けないといけなかったりして難しいです。こういう毎週放送の番組のデメリットは見忘れてしまうことにあるかと思います。見ないといけないという義務感もあったりします。となるとあまり続きません。

NHKの語学講座以外にも教材は身近にあり、C-POPを聴くのもなかなか勉強になります。歌詞には普段使えそうなフレーズもあるので役に立ちます。リズムで覚えるのは外国語習得の上で凄く大事なことですね。これもなかなか良い勉強法です。でも日常会話のスピードで歌われるわけじゃないのでこれも難しいんですよね。

それで最終的に「あたしンち」で中国語の勉強をするようになったわけですが、これはもちろん通常の会話スピードでセリフが言われるので、覚えやすいんです。「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか「おいしいです」とか物凄く簡単なフレーズでも発音をきっちりするのは四声というものを理解していないと無理です。

同じ回を何度も見て発音を頭に叩き込むのも良いと思いますし、中国語字幕を目で追ってみて大方どんな意味なのか考えてみるのもOKだと思います。勉強の仕方はいくらでもあります。私がそれに気づくのが遅かったみたいです。

こんな身近に教材があるとは思いもしませんでした。やっぱり語学は日常会話を覚えるのが大事ですね。それで会話するわけですから、堅苦しい表現を覚えても仕方ありません。あたしンちは話も面白いので飽きません。凄く良い教材を見つけられて良かったです。

保存

保存