波志江沼で桜見物をするも人の波に酔う

桜見物をしました。場所は波志江沼です。大きな用水の為の沼ですが、その沼の周りに桜並木があるのです。先日東京の靖国神社や千鳥ヶ淵で桜の花見をしてきたのですが、あたりまえなのでしょうが、人の波の中にただよっての見物でした。確かにきれいでしたが人に酔ってしまうような感覚でした。

それとくらべると、あるていどの人は桜が満開なので出ていたのですが、ゆったりと花見をすることが出来ました。また、カモなどの鳥もたくさん沼にいるので、自分の知らない鳥の鳴き声がしていました。また、水の上には、桜の花びらも少し散っておりました。そこは、沼に平行して川のようになっていたので、きっともう少しすれば、花いかだになるのではないかとおもいます。

沼にそって道一つはさんだ、家の庭には芝桜も一面に咲いておりました。農家の家なので、民家とはいえかなりの広さです。また、その家に隣接する寺には、桜と名前が判らなかったのですが、黄色いはなが咲き乱れ、桜と対照されておもわず「すごい」と声をあげてしまいました。

暖かくなったり寒くなったりとした今日この頃ですが桜の花には心躍り、いよいよ春本番と思います。とくに千鳥ヶ淵もそうなのですが、水の近いところに咲く桜の花は、とても元気に思えます。そして、水辺では、枝を切られることもないので、枝が湖面に延びているのがとても生き生きとして見ることが出来ます。ここ、波志江沼は、車で行くことが出来るので、こんどは、桜の木の下がツツジだったのでその季節にまた、訪れようと思います。

保存